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【 NOAH Collegeレポート 】ミニカホン自作セミナー開催!

3月24日(日)にノアスタジオ学芸大学店にてミニカホンの自作セミナーが開催されました。

過去に2回開催されたカホンセミナーからブラッシュアップし、ミニカホンを実際に作ってみて叩いてみようという内容でした。

路上ライブやアコースティックライブで見かける箱型の打楽器

「カホン」

いつできて、発祥はどこか、どのような音がするのか。
セミナーの冒頭ではデモ演奏に加え、音の出る仕組みや歴史を解説され、理解を深めてきました。

その後、製材された木材を組み上げてカホン作りに挑戦!

3枚の木材をコの字に組んで接着をする作業では中々真っ直ぐにつかなかったり、途中で倒れてしまったりと苦戦する様子も見られました。
参加されたお客様はご家族やご夫婦が多く、木材が倒れないように互いに支えたり、一名様で参加されたお客様にはスタッフがお手伝いに参加し、無事完成しました。

休憩時間を挟んだ後は完成したカホンを使って実践!

叩く場所によって出る音の違いを掴んだらドラムの8ビートや16ビートを叩くのですが、飲み込みがとても早く民族音楽で使われるリズムにも挑戦していただきました。 最後は音楽に合わせて全員で演奏し、セミナーは終了!

お子様からご年配の方まで幅広い世代の方にカホンの魅力が伝わったセミナーでした!

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