新製品情報

【新製品情報】JHS Pedalからエフェクター3機種登場!

〜人気エフェクターのさらなる小型化に成功〜

 

 

JHS Pedals は 2011年に Panther Analog Delay をリリースしましたが、不可能と思われていたハーフサイズへの小型化やさらにいくつかの改良を加えて、2年後の2013年には Panther Cub を完成させました。2018年、この困難な作業に改めてトライし、Panther Cub V2 でさらなるハーフサイズ化を実現しました。

 

What’s New on the V2?
– Panther Cub V1.5のハーフサイズにすることでさらなる小型化を実現
– ウェット100%の設定が可能
– Gain コントロールによる全体のボリューム設定が可能
– 今まで以上に滑らかなオシレーションと動作
– ティルトスタイルのEQ機能を搭載したアクティブ EQ

100% Analog Bucket Brigade Technology
Panther Cub V2 は、アナログ・ディレイマニア垂涎のダークでコシのあるサウンドを生み出し、最大1000msのディレイタイムを設定することが可能です。モジュレーションコントロールによる美しいアンビエント・モジュレーションも備えています。

– 1000msec ディレイ(最大1秒)
– 4つの3205 BBD素子を採用
– タップテンポ使用時でも正確なオンボード・モジュレーション

 

 

JHS Pedals は、フィラメント電球とフォトセルによるモジュレーションペダル Uni-Vibe® をもとに、それに世界で初めてタップテンポ機能を搭載した Unicorn V1 を2015年に完成させました。そして2018年、満を持して Unicorn V2 がリリースとなりました。

 

Pink Floyd の “Breathe”、1969年のウッドストックで演奏された Jimi Hendrix の “Star Spangled Banner ”、 Robin Trowers の “Bridge of Sighs” といった楽曲たちによって、このフォトセルをベースとしたヴァイブエフェクトがエレキギターサウンドのスタンダードとして確立されました。Unicorn は、音楽的な限界を間違いなく押し広げ、今日においても多くのモジュレーション、フェイズ、ロータリーサウンド等多くのエフェクトに影響を与えて続けている、このエフェクトの先駆者に対する JHS Pedals なりの解釈です。本機では、オリジナル同様に Uni-Vibe® エフェクトとトラディショナルなヴィブラートのセッティングを選択できるスイッチを備えており、さらに他の全てのバイブ系回路とは異なり、フォトセルをベースにしたフルアナログ回路で初めてタップテンポ・コントロールと外部タップテンポ入力、Ratio コントロール、及びエクスプレッション・ペダルによる Rate コントロールを可能にしました。Unicorn では、4つのノブとミニトグルスイッチで全ての設定を行います。既にあらゆるものが出尽くした今の時代に、誰も見たことのない、タップテンポを搭載した100%フルアナログ回路のフォトセル・モジュレーションペダルをお届けします。

 

Sounds as good as you remember
Unicorn には、1960年代に普及した豊かで水の波紋のようなエレキギターサウンドが詰まっています。しかもデジタル・エミュレーションを使用していません。Unicorn はオリジナルユニットの本物のアナログ・フォトセルトポロジーを有しています。

 

– オリジナル同様に組み上げたことによりそのサウンドを再現
– フルアナログ回路によるウォームで繊細なタッチレスポンスのトーン
– Uni-Vibe® とヴィブラートエフェクトを切替可能な Dry/Wet トグルスイッチ

 

 

EHX OpAmp Big Muff “Pumpkin Patch” modは、新たに復刻されたOpAmp Big Muffの愛してやまないそのトーンをより深く掘り下げるためのものです。「Gate(トグルスイッチ)」を切り替えれば、よりコンプレッション感のあるトーンと絡みつくようなバイト感の2種類の異なるゲートオプションが得られます。

 

パンプキン・パッチをGateトグルスイッチによって切り替えることで、よりコンプレッションのあるトーンと、絡みつくようなバイト感の2つの異なるタイプのゲート・オプションが得られます。

 

–  スイッチが下側のポジションではOpAmp Big Muffデフォルトのモードです。
–  スイッチが真ん中のポジションではゲートセッティングが最も高いモードです。
–  スイッチが上側のポジションではゲートセッティングが低めのモードです。

 

追加したMid Knobを使用してPumpkin Patchの中域を調整できます。ペダルの全体的なサウンドは中低域にフォーカスしていますが、より具体的に帯域を指定してさらにブーストすることが可能です。

 

〜お問い合わせ〜

http://jhspedals.jp/support/contactus

 


※こちらの製品はスタジオノアでレンタルはしておりません。もしスタジオでレンタルをご希望の方はスタジオノアのホームページの右下にある「ご意見/ご感想」のバナーからお問い合わせください。