楽器NEWS

今、世界中のベーシストから注目を集めるエフェクター製作ブランド Darkglass Electronicのベースアンプとは?!

ベース用エフェクターを専門にハンドメイドで機材製作をしているブランドDarkglass Electronics(ダークグラスエレクトロニクス)。

2009年に DOUGLAS CASTRO(ダグラス・カストロ)というベーシストが自分の持つイメージ通りの音を出せる機材が見つからなかったことから、理想の音を実現する為に創設したブランドです。

フィンランドやアメリカで製作されており、その高いクオリティと使いやすいパラメータにより、世界中のベーシストから高い支持を受け、日本でも話題になっております。

 

爆発的ヒットを記録したのはMicrotubes B7Kというエフェクターです。
今回はこちらを更にブラッシュアップしたプリアンプのMicrotubes 900を紹介します!

オールアナログプリアンプとクリアでパワフルなパワーアンプを組み合わせた900W出力のヘッドは、独特のコントロールレイアウトで大きく2つのセクションで分けることができます。

左側のセクションではDarkglassが誇るMicrotubesエンジンにより、

ベースのトーンに真空管の飽和感、倍音成分とナチュラルなコンプレッションを加え、クリーントーンを次のレベルへと引き上げます。
“VMT”モードではミドルがとても太く、暖かみのあるチューブライクな歪み得られます。

“B3K”モードではアグレッシブでパーカッシブなサウンドで非常に粒の細かい歪みが得られます。

 

右側のセクションはクリーンセクションで、Gain、Masterに加え、4つのイコライザー <Low / Low Mids / Hi Mids / Treble> でコントロールが可能です。

BASSのツマミは80Hzを中心として±12dBまで調整が可能。

Low Midsの切り替えスイッチでは <250Hz / 500Hz / 1kHz>から選択した帯域を中心に±12dBの範囲で調整が可能。

Hi Midsのスイッチでは <750Hz / 1.5kHz / 3kHz>を中心に切り替えが可能。

TREBLEは5kHzを中心に±12dBの範囲で調整可能。

 

全てのツマミがそれぞれしっかりと相互に作用し、それらを使って音作りを詰めることでどんなジャンルにも対応することが可能です。

 

 

ベーシストがこだわり抜いてハンドメイドで作り上げたベースアンプはあなたの理想の音にも一歩近づかせてくれることでしょう。

スタジオノアでは、自由が丘店や下北沢店でスタジオ内に常設しておりますのでお気軽にお問い合わせください。