楽器NEWS

NAMM SHOW 2018 レポート~その1~

アメリカで開催されている世界最大の楽器の展示会「NAMM SHOW」。

様々な楽器メーカーが、このNAMM SHOWで新製品を発表する。

2018年は、1月25日から28日まで開催された。

実際に現地に行き、気になったものをレポート!

 

【MOJO TONE】

ピックアップで有名なメーカーMOJO TONEから、キャビネットの紹介。

グースネックでマイクが取り付けられるだけでもおもしろい!と思ったのだが、キャノン端子が付いており背面から出力できるようになっていることにより、前面にフタをして完全密閉させた音で録ることが可能。

ナイス・アイデア!

 

【ANALYSIS PLUS】

科学的に最高音質を求めるケーブルメーカーANALYSIS PLUSから、ジャックの紹介。

プラグをしっかりつかむ構造で、音質が向上し抜けづらい。

ぜひ音の聴き比べをしたい!

 

【Slaperoo Percussion】

The SlapStick

その名の通り、スラップして音を奏でる棒。

ウッドベースくらいの大きいサイズもあった。

 

【ORANGE】

言わずと知れたイギリスのアンプメーカーORANGEからは、何とVALVE TESTERが出ていた!!

 

【RELISH】

スイスのギターメーカーRELISHでは、アルミフレームのギター内部を展示。

新しいギターのカタチだ。

 

【TECH 21】

SansAmpで有名なTECH 21からは、コンボタイプのベースアンプVTBASS 200が登場。

 

【La Bella】

La Bellaの弦のジャケって、シンプルなデザインのイメージで、こんなに派手なイメージがありませんでした!

イメチェン?

 

【GUITAR GRIP】

ギターを掛けるフック。

壁にいっぱい付けて夜に見たら怖い…

 

【Oriollo】

つなぎ目のない金属製ドラム。

 

【RotodruM】

太鼓のボディが、それぞれのヘッドで分かれているドラム。

どういう原理かはわからないが、音はタイトで好みだった。

 

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http://book.studionoah.jp/2018/02/namm2/