新製品情報

【新製品情報】BOSSとJHS Pedalsの共同開発による個性豊かなギター用エフェクターが登場!

『Angry Driver JB-2』

JHS Pedals社は、創業者のJosh Scott氏がボスのコンパクト・ペダル「Blues Driver BD-2」(以降「BD-2」)の修理を行ったことをきっかけにエフェクターの製作を始めた米国のエフェクター・メーカーで、その高品質な製品は市場で高い評価を得ています。ローランドのグループ会社であるボス(株)とJHS Pedals社は、双方の社長をはじめ両社間で長年にわたり友好関係を築いており、革新的なエフェクター開発に対する考えや情熱が一致したことで、共同開発がスタートしました。

『Angry Driver JB-2』(以降『JB-2』)は、今年で40周年を迎えるボス・コンパクト・ペダル・シリーズの最新モデルで、共に市場で人気の高い、ボスの「BD-2」と、JHS Pedalsの「Angry Charlie」の音色や特長をあわせ持つ、ユニークなエフェクターです。広い音域特性とピッキングに対する反応の良さが特長の「BD-2」と、深く密度の高い歪み(ひずみ)が特長の「Angry Charlie」という、異なるふたつのサウンドをベースに設計した回路を搭載。6種類のモードを装備し、それぞれの音色を切り替えて使うことはもちろん、直列接続や並列接続して、2種類の音色を組み合わせた音づくりなど、従来の歪みエフェクターに比べて、より幅広いギターサウンドを楽しむことができます。本体には、モード切り替えつまみに加えて、2軸式のつまみを3系統装備し、2種類の歪みのドライブ、トーン、レベルを個別に調整可能。それぞれの歪みの特性や、反応の違いのバランスを調整しながら組み合わせたこだわりのサウンドにより、ブルース、ロックからハードロックまで幅広いスタイルの演奏に活用いただけます。

特長

  • ・ボスとJHS Pedalsの共同開発により生まれた、個性豊かなギター用歪みエフェクター
  • ・人気のBlues Driver 「BD-2」(ボス)と「Angry Charlie」(JHS Pedals)をベースにした2種類の歪みサウンドを搭載
  • ・2種類のサウンドを切り替えた演奏や、好みのバランスで組み合わせたこだわりの音づくりも可能

品名/品番

Angry Driver 『JB-2』

 

価格
オープン価格

発売日
2017年10月14日(土)

初年度販売予定台数(国内/海外計)
20,000台

2種類の歪みを組み合わせて好みのサウンドをつくれる多彩なモードを搭載

  • 「BOSS」モード:ボスの「BD-2」をベースにしたサウンドが得られます。
  • 「JHS」モード:JHS Pedalsの「Angry Charlie」をベースにしたサウンドが得られます。
  • 「JHS/BOSS」モード:「BOSS」と「JHS」のサウンドをペダル操作で切り替えて演奏できます。
  • 「J▶︎B」モード:「JHS」、「BOSS」の順番で直列接続したサウンドが得られます。
  • 「B▶︎J」モード:「BOSS」、「JHS」の順番で直列接続したサウンドが得られます。
  • 「PARALLEL」モード:「BOSS」と「JHS」を並列で接続したサウンドが得られます。

ボス Blues Driver 「BD-2」

「BD-2」は、1995年の発売以来、多くのギタリストの支持を集めているエフェクターです。ギターのボリュームや、ピッキングの微妙なニュアンスに対するレスポンスに優れ、ギタリストの抑揚を忠実に表現します。ギターアンプのサウンドを押し上げるブースターとしての評価も高く、『JB-2』の「B▶︎J」モードでは、「BOSS」の歪みを「JHS」の歪みに対するブースターとして使うことができます。

JHS Pedals 「Angry Charlie」

「Angry Charlie」は、JHS Pedals社を代表するエフェクターのひとつで、深い歪みと、大型ギターアンプを鳴らした時のような、豊かな低音域と分厚い中音域の迫力あるサウンドが特長で、激しいハードロックなどの演奏に最適です。

製品ホームページ

https://www.boss.info/jp/products/jb-2/


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