中野店

【情報】サウンドスタジオノア中野店オープン! その全貌を徹底レポート!

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中野駅から徒歩4分、中野セントラルパークすぐ横という超好立地にあるサウンドスタジオノア中野店のコンセプトは、”究極に使いやすく音の良いスタジオ”だ。
建物は、B1Fから3Fまでの4フロアとなっている。エレベーター完備なので、機材搬入やフロアの移動は楽にできる。また、建物内はすべて禁煙となっているが、開放感のある3Fテラスでは喫煙が可能だ。なので、タバコを吸う人も吸わない人も気持ち良く利用ができる。まさに、時代のニーズにマッチした新しいスタジオ・スタイルである。
肝心なスタジオだが、全スタジオ音場設計がされていて、最高の音環境でリハーサルを行うことができる。低音のたまりがあったり、マイクがハウリングしやすいなどという問題点はことごとく解消されており、ユーザーにとって最高に気持ちの良い空間となっている。

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【機材】
KORG pitchblack PROという精度の高いチューナーが、全7部屋に壁埋め込みで常設。これにより、チューナーを忘れたからといってわざわざ受付に取りに行くことがなく、また表示も見やすくチューニングがストレスフリーで行える。
常設ミキサーは、全部屋MACKIE 1642VLZ4で統一されている。なので、一度操作を覚えてしまえば、全スタジオ同じ操作で使用できるので、とっても使いやすい。もし、操作がわからなくても親切丁寧なノアスタッフが対応してくれるので安心だ。
スタジオノアの新定番であるクリック&ミニミキサーからなるドラムボックスも全スタジオに設置されており、スマートフォンやiPod、iPhone5にも対応の充電器、さらにそれを置ける棚も設置されている。また、ミニミキサーからPAまで接続されているので、ドラムの個人練習の際、わざわざPAのところに移動しなくても手元で音量の変更などの操作ができて、非常に使いやすいつくりになっている。

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ドラムの種類は、定番のPearlからSAKAE、Ludwig、dwとなかなかスタジオに設置されていないメーカーのものまで充実している。ハードウェアについても、発売したばかりのSAKAEのハードウェアが早速導入されている。その中でも注目は、名前からして強烈なキックペダルのエクスカリバーだ。SAKAEは、高い技術力の裏付けがあり信頼性はピカイチ。筆者は発売前にこれを書いているので、実際に使用できるのを心待ちにしている。また、Ludwigもハードウェアまですべて同メーカーのものでそろえられている。ドラムの鳴りだけでなく、ハードウェアの使い心地もすべてをひっくるめて各メーカーのものを体感できるのは非常に魅力的だ。

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ギターアンプは、日本では手に入りづらくなっているが定番のMrashall JCM900、2000に加え、Fender TwinReverb、H&K Triampなどツボを押さえたアンプが無料でレンタルできる。
ベースアンプについても定番のAmpeg SVT-3proから、最近もっとも人気のあるメーカーMarkbass、そしてEBS、Aguilarとかなりバラエティに富んだラインナップとなっている。
こういった機材の隅々にまでこだわっているところが、練習スタジオとしてノアが選ばれる大きな要因ではないだろうか。

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【注目】
この中野店の最大の目玉は、全部屋ハンディカメラとテレビモニターが常設というところだ。カメラは広角レンズのSONY HDR-MV1が設置されており、それがスタジオ内のテレビモニターに接続されている。メンバー全員が、テレビモニターで映っている姿を確認しながら録画・配信できるシステムだ。また、PA卓・ハンディカメラから別系統でフロントまで音声と映像が届くようになっているので、フロントに一声掛けておけば、自分ではとくに操作することなく、フロントでリハーサル風景を録画してくれ、退室後にそのデータをもらえるという画期的なシステムを近日導入予定とのこと。この手軽な録画・配信サービスは、上昇志向のバンドにはもちろん、結婚式の余興の作成だったり、趣味バンドの思い出作りだったりと幅広いニーズに活用できるだろう。

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さまざまな中野店の魅力を伝えてきたが、やはり自分で体感しないことにはこのすごさは伝わらない。どんなバンドの要望にも応えられるスタジオになっていることは間違いないので、ぜひ一度足を運んでみてほしい。

【サウンドスタジオノア中野店】
ホームページ http://nakano.studionoah.jp