ギター・ベース

ギター特集シールド編「なぜモンスターケーブルが 選ばれるのか?」

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モンスターケーブルを使っているミュージシャンやエンジニアは、本当に多い。では、なぜそんなにモンスターケーブルが選ばれるのであろうか。ここでは、世界的に絶大な支持を受けているモンスターケーブルを徹底解剖!
■モンスターケーブルを作った人
まずは、モンスターケーブルを作った人はどんなひとなのか。それは、サンフランシスコ在住のミュージシャン、エンジニア、そして物理学者でもあるノエル・リー氏である。一般的にはまだ電源用のケーブルをスピーカーケーブルとして使っていた1978年に、独自の構造を持つオーディオ専用のケーブルを開発したところから始まった。
■モンスターケーブルの構造の秘密
○高音と低音では伝達速度に違いがある!
モンスターケーブルによる様々な独自検証の結果、空気中における音の伝達スピードはどの周波数でも同じだが、音が電気信号となってケーブルを流れるとき、”高音は速く、低音は遅く伝達する”という特性を発見。そこで、低音用の導線の周囲に高音用の導線を螺旋状に巻き付け、高音の導線を長くすることによって、信号全体の到達時間をそろえた。これにより低域のスピード感は失われず、太くボヤけない迫力あるサウンドが得られるようになり、多くのミュージシャンやエンジニアの注目を集めるキッカケとなった。

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○低域は線の中心を通り、高域は表面を通る!
電気信号は導体を流れるとき、低域は線の中心を通り、高域は表面を通るという性質を持っている。そこで、低音用の太い導線を導体全体の中心に、高音用の細い導線は束ねて導体全体の外側に位置づけた。再生音の周波数帯域による偏りやロスを軽減させ、より原音に近いバランスでの再生を可能とした。
■何度でも新品と交換できる!
シールドは、激しく動いたときに引っ張られたり、床に叩き付けられたりすることがある。それが長年に渡ると、いくら頑丈なシールドであっても、ノイズが増加したり断線したりする。モンスターケーブルはなんと、通常の使用方法によってケーブルが故障した場合は何度でも新品と交換してもらえる! ※正規輸入品のみ
■モンスターケーブルを使っている人
下記がモンスターケーブルの使用者リストの一部だ。いかにミュージシャンやエンジニアから絶大な支持を受けているかがよくわかる。
Flea(Red Hot Chili Pepers)、Aerosmith、Zakk Wylde、Slash、Herbie Hancock、Korn、Limp Bizkit、Linkin Park、Nickelback、Earth,Wind&Fire、Stevie Wonder、Ozzy Osbourne、Eddie Kramerなど

サウンドスタジオノア全店で下記2種類を無料レンタル中!
○ROCKシリーズ
クリーントーンのヌケの良さと、歪ませたときのローエンドの延びが特徴。 とくにソリッド系のギターとのマッチングが良く、カッティングによるバッキングからパワフルなリードサウンドまで、幅広いロックサウンドを忠実に再生。 モンスターケーブルのベストセラーモデルとして国内外のプレイヤーから絶大な支持を得ている。
○BASSシリーズ
芯線内部に、低音用に2本の太いコア線を用いることで、低音伝達特性をより向上させている。 単に低音を強調するのではなく全周波数帯域を均一に再生できるように芯線内部が構成されており、 高いレスポンス特性も兼ね揃えている。ダイナミックレンジの広いベースサウンドに適した輪郭のはっきりしたサウンドが得られる。Red Hot Chill PeppersのFleaも愛用するベーシストのためのケーブル。

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