楽器SHOW速報&レビュー

【レポート】2009楽器フェア PART:7

[(株)逸品館]

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今使っているケーブルに継ぎ足して使う長さ20cmのケーブル、TAIL X-TENTION。ケーブル自体がマイクのように機能し楽器本体の振動を増幅して電気信号に加えることにより、倍音豊かで立体的なサウンドになる。

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楽器に付けるだけで共鳴振動が適正化され楽器自体の演奏性能が向上するというボタン型チップ、Swing Chip。楽器によって適正箇所が違うとのことで、その場所を探すことは自分の楽器を知るよいチャンスにもなるかもしれない。

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オイルに超微粒子を溶かし込ませているNano Liquid。金属の接続箇所に塗ると、オイルと微粒子が接触部分の隙間を埋め、無駄な振動が取り除かれる。そのことによって接続箇所でのエネルギーロスが減り、楽器全体の響きがよくなる。

[エコミュージック]

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ペットボトルを再利用して作られた、その名もエコピック。サウンドはクリアで長寿命。オーダーメイドにてネームやロゴを入れられるので、アーティストグッズや記念品として最適。

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使用して廃棄物となったドラムスティックを再利用したスティックペン。 ドラムの音が響いてくるような、ぬくもりのあるボールペン。

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こちらも同じく廃棄物となったドラムスティックを再利用したミニスティック・キーホルダー。オーダーメイドがあるので、グッズや記念品として最適。リズムの御守もある。

2009楽器フェアのレポートは、今回で最終回。だが、紹介できなかったブースは、まだまだある。次回の楽器フェアは、2011年。ぜひ、参加してみよう!

(NOAH BOOK 井田和幸)