ドラム・パーカッション

【レポート】五十嵐公太Presents Drums&X(Others)スペシャルクリニック第2回

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毎回、豪華ゲストを迎えて行われる全12回の五十嵐公太スペシャルクリニック。第2回目の今回のゲストは、初コラボレーションとなる元LUNA SEAのドラマー真矢氏で、今回も大いに盛り上がった。

クリニックが始まると、さっそく1曲演奏。途中から白熱のドラムソロ合戦になり、会場のボルテージは一気に最高潮へ。

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続いては、質問コーナー。今回は、質問の数がとても多かったが、すべて感嘆と爆笑の渦であった。質問の中からいくつかを紹介しよう。

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「好きなドラマーは、誰ですか」という質問に、真矢氏は「人柄が見えるドラマーが好き」と回答。「バンドでオリジナルパターンを作るときのこだわりを教えてください」という質問では、五十嵐氏はJUDY AND MARY、真矢氏はLUNA SEAのそれぞれのメンバーの話も出た。
「ドラムソロは、どう組み立てていますか」という質問には、五十嵐氏は「ドラムソロは何をしたらいいかがわからないから嫌い」と回答。真矢氏は、「ドラムソロは好き。逆に、パターンはドラムの真髄を見られているようで嫌い」と回答。対照的な2人の様子が垣間見られた。
「バンドメンバーからドラムの音が大きいと言われるので小さく叩こうとするとプレイが縮こまってしまうのですが、どうしたらよいですか」という質問には、「実際、プレイを聞いてみないとわからないね」ということになり、急きょ参加者がドラムを叩く場面も。
その後、希望者と両氏のドラムセッションも行われた。希望者は少し緊張気味ではあったが、あこがれのドラマーとセッションできて、本当にうれしそうな表情をしていた。

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セッション終了後、五十嵐氏が「譜面にすると同じなのに、実際にドラムを叩くと一人ひとり全然違う。こんなふうに、考え方、生き方で叩き方はどんどん変わっていく」と質問コーナーを締めくくった。

ここで五十嵐氏自らが、3回通しチケット購入者に、特典であるパスを手渡し、真矢氏からスティックがプレゼントされた。(現在、3回通し券チケットは、第4・5・6回分が発売中)

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「効果音的なものに合わせて、今日の公太、今日の真矢を表現します」と、最後に2人で演奏して、クリニックは終了した。
次回のゲストは、筋肉少女隊などでおなじみのピアニスト三柴理。五十嵐氏は、このクリニック初となるV-DRUMSでの演奏になるとのこと。ひと味もふた味も違ったクリニックとなること間違いなし!  次回も、また絶対に見逃せない!

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チケット絶賛発売中!¥3,500
豪華特典付き! 第4・5・6回分3回通しチケット ¥10,000

■お申し込み、お問い合わせ先
info@studionoah.jp(担当:今井)
※入場は整理番号順となります。
※立見になる場合があります。