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【レポート】本誌編集長が見た!NAMM showレポート「来年こそ、みんなでNAMM showに行こう!」

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音楽をやっている人なら、「いつかはNAMM showに行ってみたい!」という気持ちがどこかにあるもの。自分もずっと行きたいと思っていたのですが、今年初めてNAMMshowに行ってきました。機材レポートは他の専門誌におまかせして、ここでは実際にNAMM showに行くとどんな旅になるのかということをQ&A形式でご紹介します!「来年こそは!」と思っている人の何かのお役に立てばと思います。

Q:そもそもNAMM showって、何?
A:NAMM showとは、世界一の規模を誇る楽器や音響機器の祭典です。

Q:いつやっているの?
A:毎年1月で、今年は、1月15?18日でした。

Q:会場があるアナハイムって、どんなところ?
A:会場は、アメリカ・カリフォルニア州オレンジ郡アナハイムにあるコンベンションセンターというところです。アナハイムは、ロサンゼルス近郊にある世界初のディズニーランドで有名な都市です。日程に余裕があるなら、是非ディズニーランドにも寄りたいものです。ちなみに、世界最大のワールドオブディズニーがあるショッピング街「ダウンタウンディズニー」は入場無料です。日本との時差17時間。1月でも昼はTシャツで過ごせるくらいの気候でした。日差しがかなり強いので、外を歩く時はサングラスが必需品です。ヤシの木がいたるところに生えているので、サングラスをかけて歩けばカリフォルニアスタイルがカンセイ。

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Q:有名ミュージシャンも参加してるって、本当?
A:会場内のいたるところで、サイン会やデモ演奏が行われています。その際にミュージシャンたちは会場を普通に歩いて移動しているので、遭遇する確率は非常に高いです。実際、私もたくさんの有名ミュージシャンに遭遇しました。

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Q:ライブは、やっているの?
A:会場の前や会場内のちょっとした野外スペースにステージが組んであり、そこでライブもやっています。さらに近くのホテルやバーなどでも、NAMM showに合わせてライブイベントを行っているので、そちらも要チェックです!機材に囲まれた会場で、食事や休憩もライブを見ながら過ごせるこの時間は最高に幸せを感じます。今年ライブを見て思ったことは、ものすごく演奏のうまい小学生くらいの子供の出演が、非常に多かったこと。ミュージシャンも低年齢化しているようです。

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最後に、英語もできないまま単身アメリカに渡った私ですが、英語なんて話せなくても1人で大丈夫!ということを確信しました。しかし、展示会場のスタッフに聞きたいことがある時や各メーカーの講義がある時、有名ミュージシャンに遭遇した時など、やはり英語は話せる方が何かと得です。このNOAH BOOK内でも「ミュージシャンのための英会話」というコラムがありますので、約1年、一緒に英語を勉強して、ぜひ来年NAMM showに行きましょう!
(文・写真 編集長 井田)

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